ida zerokichiのフライヤー展
小池アミイゴイラストレーション展「甘露なごほうび」
この場所にとって最初の展示はイラストレーター小池アミイゴ氏。
わたしたちの暮らしに実はとても身近にあるイラストレーションが
一つの職業だと認識したのは数年前に小池アミイゴさんに出会ってから。
そこから、目にするもの手にするものがかわってくるのだからふしぎです。

では、イラストレーションってどうやって私たちの手に届いているんだろう。
といえば固い感じですが、シンプルにアミイゴさんの仕事が知りたい。

孤独や葛藤の中からうみだされる美しいもの。
あるいは泥臭いもの。
それぞれの立場を重ねあわせ、時には摩擦からうまれるもの。
ちょうど10年前の10月から、Hanakoで184回連載され2冊の単行本となった
「甘露なごほうび」。
渡辺満里奈さんの文章に対して「とにかく描きまくった」と、アミイゴさん。
面白さと同時に熱いお仕事ぶりには圧倒された方も多かったようです。
通りすがりでいらした方がけらけらと笑って見入っているかと思えば
イラストや出版関係の方が熱い眼差しでお帰りになる、そんなことも
しばしばありました。
28日には天然酵母パン、ルヴァンの店長樽井勇人さんをお招きし
仕事についてのトークイベントも開催し、ルヴァンのパンの薫りとともに
興味深いお話を聞くことができました。
新しく建ったアーバンなビルの一室に
どーんとアミイゴさんのイラストが大暴れ。
感謝の気持ちです。
たくさんのご来場ありがとうございました。





















